対策期間突入?鳥インフルエンザ

ここでは、「 対策期間突入?鳥インフルエンザ」 に関する記事を紹介しています。
昨年から今年年初の寒い時期、インフルエンザに警戒していた人も多いと思います。
今年も、ちらほらと対策のニュースが流れていますが、
観光地でもこんなことが起きているようです。


山形県酒田市の最上川スワンパークに飛来する野鳥に餌やりをしている
「酒田市白鳥を愛する会」が、餌やり中止の方針を固めたそうです。

7日夜の役員会で自粛を決定する見通しで、鳥インフルエンザ対策で、
市が餌やりに慎重な姿勢を示しているためだそう。

観光客が餌やりでハクチョウと親しむ冬の風物詩は失われそうです。


酒田市は昨年から、一般客に給餌自粛を要請。
餌やり継続を求める愛する会は、直接手で野鳥の口に餌付けする従来の方法を、
餌を投げ入れるよう改めていたとのこと。


しかし市は先月開いた、鳥インフルエンザの勉強会で、
人と野鳥との過度な接触は避けるべきだとの専門家の意見が出た点を重視。


松本恭博総務部長は6日の定例会見で

「餌をやっているが、(鳥インフルエンザ発生の心配があり)そういう方向は好ましくない。
リスク管理の意味がある」

と餌やりに慎重な方針を改めて示しました。


スワンパークは毎年約1万羽のハクチョウなどが飛来し、30万人の観光客が訪れます。
愛する会は一般客とともに、毎年餌付けに取り組んできたそうです。
市は会の活動に補助金を出し、餌を置く小屋の設置もしてきただけに厳しい決断でした。


そうはいっても、ドキュメントやテレビの情報でもかなり危険なところまで、
鳥インフルエンザの問題がきているらしいので、慎重になるのは大事だと思います。

だんだん寒くなりますが、今年も無事にインフルエンザの季節をすごせるように
したいものですね。

それにしても、インフルエンザってこんな大きな問題になってしまったけど、
子供の頃は、学級閉鎖ってちょっと楽しかったけどね、気楽でした。